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ユニクロ ヒートテックファーリーフリースネックウォーマー

もっと早く買えば良かった。
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先日の記事にも書いたとおり、私は毎日早朝と夕方にほぼ12時間ごとに散歩というかウォーキングをしているのですが、徐々に距離と時間が延びてきて、最近は1回あたり平日で12000ほど、休日は15000歩を超えることもあります。私の良くないくせで、だんだんエスカレートしてあるところで無理が来てやめてしまう、ということがあるので、そうならないようにある程度のところで歯止めをかけたいと思っていますが、少なくとも平日は仕事や食事の時間で制約がかかるので問題ないでしょうか。

さてそのウォーキング、夏場の暑さもかなりきつくて汗だくでフラフラになっていたのですが、冬場の寒さも特に早朝は0℃前後という日も少なくなく、厳しくなってきました。特に辛いのが顔で、頭と耳まではPleece Hatで温かいのですが、それより下の部分が首元までむき出しになっていて、完全に冷え切ってしまいます。しかしこのPleece Hatは購入したのが2005年ですか…15年も前のものとは思えず、ずっと気に入っていて未だに現役です。今でも売られているようで、日本でもAmazon楽天などで買えるようですが、非常にオススメです。

Pleece HAT(プリース・ハット)ライトグレー DESIGN HOUSE stockholm デザインハウス・ストックホルム

Pleece Hatはともかく、寒さをどうにかしたいということで購入してみたのがユニクロヒートテックファーリーフリースネックウォーマーというネックウォーマーです。まあフリースのネックウォーマーなら何でも同じなのですが、これのおかげで実に快適になりました。口元まで覆うことで自分の吐く息で温まりますし、鼻まで覆うようにすれば目の周り以外は外気に触れなくなるのでほぼ完璧です。むしろその状態でずっと歩いていると暑いくらいです。

ファーリーということで外側は毛皮のような仕上げになっていて、肌触りが良くなっています。一方、内側は通常のフリース地ですが、こちらも暖かさを感じる風合いなので悪くありません。これを購入する際の決め手となったのは、喉の側がちょっと長くなっていて胸元辺りまで覆うようになっているので、これを上着の内側にたくし込むことで風の侵入を防げるようになっている点です。私はこれを先日購入したばかりの「UNIQLO +J ライトダウンボリュームパーカ」と一緒に着用していますが、このパーカーは逆に首のあたりまでファスナーで閉じることができるので、とても相性が良いように思います。これのおかげで余計に快適に感じることができているのかもしれません。

ただ、マスクが当たり前のものになっている今こそなんの問題もありませんが、ちょっと前であれば目元以外が見えない目出し帽と同じような状態では不審者と見分けがつかず、コンビニなどに入ると警戒されてしまっていたかもしれません。その当たり、今はどうしているのでしょうね。コンビニ強盗というのはあまり効かなくなりましたが、無くなったわけではありませんよね。

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UNIQLO +J ライトダウンボリュームパーカ

いい買い物ができたのでしょうか。
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今や世界的にもある程度知られるブランドとなったUNIQLOがこのご時世に大混雑になったというのがつい先日ニュースになっていましたが、その原因となった+Jというラインの発売に今回は私も乗っかってみました。「流行は乗るのではなく作ってこそカッコいい」と子供の頃から信じている私なので、話題だからといって飛びつくのは本意ではありません。しかし、だいぶ傷んでしまったということで昨年まで着ていたダウンジャケットを処分してしまっており、いずれにしても購入する必要があったところで+Jが発売されると聞いたため、タイミングが良かったというわけです。

「+J」というのはデザイナーブランドJil Sanderとのコラボレーションで実現したコレクションですが、2009年から2011年までで終了していたものがこの秋復活したということで話題になっており、ファッションにはまったく疎い私の耳にも入ってきたのでした。

発売当日は一部店舗での大混雑もあったようですが、オンラインストアも繋がりにくい状態が暫く続いていました。こういうときはウェブブラウザよりも公式アプリがいいだろうと思って、目当ての商品を「お気に入り」に登録し、ユーザー情報やクレジットカード情報もあらかじめ登録して数タップで購入できるよう待ち構えていたのですが、それでも通信の混雑から挙動が不安定になっていました。私は売り切れてしまったらそれまでの縁だと割り切っていたので時々試してみるくらいだったのですが、結局午後2時くらいになってようやく落ち着いてきたようで、すんなりとは行かないまでも処理が進むようになり、まだ在庫も残っていたので目当ての商品を注文することができました。

ということで購入したのはライトダウンボリュームパーカ(ブラック)です。フード周りと袖口のデザインに特徴があるほかはそれほど特別な感じはしませんが、機能的に良いのがわかっていてもシームレスダウンが好きになれないので、普通に縫い目のあるところも良いと思っています。また、色をブラックにしたのは裏地がワインレッドになっているところが気に入ったためですが、他の色も裏地との組み合わせはそれぞれ悪くないと思います。ロングコートもありましたが、ハーフのほうが着る機会がありそうなのと、そもそも私が注文するときには既に売り切れてしまっているようでした。

他のガジェット系の予約販売に慣れてしまっていたので意外に感じてしまいましたが、注文してから数日で手元に届きました。早速羽織ってみるととても軽く、ゆったりしていて着心地はなかなか良かったです。実店舗で試着するということもできなかったのでサイズ感など若干の不安はありましたが、袖丈などもまったく問題ありません。ちょっと暖かい日が続いているので防寒性能などはまだわかりませんが、家の中で着ているとすぐにポカポカしてきたのでちょっと期待しています。

「なんだかんだいっても結局ユニクロだから」なんていう声も聞こえてきましたが、ユニクロの品質と価格にJil Sanderのデザインであればいいとこ取りで素晴らしいことではないでしょうか。それがもし逆だったりしたら酷いことですが、そんな事はあるはずもないでしょう。1万円少々のダウンジャケットとしては非常に高品質に見えますし、デザインとして派手さはありませんが機能と見栄えは両立されているのではないかと思います。

商品ページのレビューを見ると買えなかった人が星1つの評価で色々書いていたり、ボリューム感がないと言ったあとで無理にコロナに絡めている人などもいたりで、まったく商品の参考にはなりませんが、話題性だけで買おうとするとそんなものなのでしょうか。そもそも既に完売した商品のレビューは表示する必要もないでしょうし、URLを知っていたりググったりせず普通に閲覧しているだけではたどり着かないのですが。

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井手上漠くんは未来だ。

無理している感じがまったくありません。
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COVID-19のせいで外出がままならない状況なので、自動的にYouTubeを見る時間が長くなってしまっている私ですが、先日なぜかおすすめに出てきた動画を見てすっかり惹かれてしまったのが井手上漠くんという島根県の隠岐に住む男子高校生です。

一年ほど前に出演したテレビ番組だったので今まで私が知らなかっただけである程度有名なのだと思いますが、私の家族も知りませんでした。2018年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストとなり、DDセルフプロデュース賞なるものを受賞したことで話題となり、雑誌やテレビ番組に取り上げられたほか、テレビCMに出演したりと活躍しているようです。また、「ご縁の国しまね」という島根県観光振興課のYouTubeチャンネルで地元島根県のPR活動にも協力しているので、こちらで漠ちゃんの姿を見ていただくといいかもしれません。

彼の特徴は中性的な魅力、と言われているのかもしれませんが、普通に見ると女の子にしか見えないというだけでなく、女の子だと思ってもかわいく、声や喋り方、仕草などどれをとっても可愛い女の子にしか見えません。それは彼にとって自然なことであり、素顔であるようなのです。女装している男性によく見られる、やりすぎ感がありません。

しかし、まだ年齢が若いということもあって「まだ恋愛をしたことがないので男性と女性のどちらが対象なのかがわからない」と言っています。男性に男らしさが求められることに違和感を持っているということのようで、男性であることを放棄しているわけでもなく、普通に可愛さを追求しているだけのようです。

彼が悩んでいるとき、自分の好きなようにすればいいと言ってあげたお母さんも素晴らしいと思います。確かに「男はかっこよく、女は可愛らしく」と決まっているのか、かっこいい女性がいるなら可愛らしい男性がいてもいいのではないか、男性が可愛らしさを求めてはいけないのか、というのは私にとっても新しい疑問です。

もちろん、ここへ来て私がなにかに目覚めてしまったというわけではありません。漠ちゃんは私の次男と同い年でもあるので子供を見ているようなものですし、女優やアイドルを「カワイ〜」と見ているときに性的感情を伴っているわけでもないでしょう。喩えは良くないかもしれませんが、子犬や子猫を愛でるような感情とよく似たものなのかもしれません。そもそも可愛ければそれが女の子であろうと、実は男の子であろうと、どうせ身近に接することはないのですから気にする必要はないはずです。可愛い動物の写真を見ていてその性別をいちいち気にするでしょうか。

ということで、早速InstagramTwitterでフォローして応援し、我が子のように見守っていきたいと思います。