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MINIタイヤ交換 – TIREHOOD

今後もこれでいいかと。
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私はMINIに乗り始めて4年半ほどになりますが、1年半前の1回目の車検の際に「そろそろタイヤを交換したほうがいい」と言われました。しかし、そんなに早く必要なのかと思いながらもまだ溝はあるし、と思って乗り続けていて、昨年10月の12ヶ月点検のときには「冬は越せないと思ったほうがいい」などと言われ、なんだかんだでそのまま半年経ってそろそろ換えないとまずいだろうとつい最近思い立ったのでした。実は最初に言われた車検の時にはすでに48000kmほど走行していたので、そのままのペースで乗り続けていたら確かに1年は持たなかっただろうと思うのですが、その後「このままではあっという間に寿命を迎えてしまう」と気付いてペースを落としたので、今現在でも走行距離は55000kmに留まっているのでした。

昨年のディーラーでの点検の際に一応タイヤの見積もりも取ったのですが、20%割引されていてもやはり割高で、特にいいタイヤでもないのに4本交換で10万円を超える見積もりとなっていました。ディーラーに任せてしまうのが楽とはいえ、それではちょっともったいないのでオートバックスあたりで交換すればいいかと思ったのですが、ネットで調べてみるとTIREHOODというところで購入すると自宅の近所の提携整備工場に送付してくれるうえ、交換作業の予約までできるということがわかり、しかも価格もオートバックスなどより安価だったので利用してみることにしました。

タイヤの方はMichelinPrimacy 4という17インチ車の純正装着品の後継モデルにしました。Michelinのタイヤは安くはありませんが、高いところでバランスの取れた性能を持っているので、価格に見合う価値があると思っています。ホイールをCooper S標準の16インチからあえて大きくしなかったので、195/55R16という今の基準では高めの扁平率に収まっているおかげで、むやみに高いタイヤにせずに済むので助かります。というより、タイヤが高くなるのも嫌で大きなホイールにしなかったのですが。なお、もともと装着されていたのはEnergy Saverというもっと安い低燃費タイヤだったのですが、たまたま在庫がなかったようで選択肢に出てこなかったのですが、それには特にこだわっていませんでしたし、ディーラーよりもかなり安かったので問題ありません。

作業は近所のホリデー車検の整備工場にお願いしましたが、指定した時間の数分前に到着するとすでに待ち構えていて、すぐに作業に入りました。車検整備のほうが優先なのか1時間ほどかかりましたが、待合スペースで本を読んでいる間にすんなり終わり、支払いもすでに済んでいるので伝票などもなく、スッと帰ることができました。タイヤの確認などはあってもいいような気はしますが、特に問題があったわけではありません。

かかった金額の方はタイヤと送料・工賃など全て込みで71500円ということで、ディーラーの見積とは5万円以上の開きがあります。タイヤのグレードの違いを考えると、倍半分ほどの違いということになるのではないでしょうか。ディーラーもボロ儲けしているわけではないでしょうから、ユーザー体験としてはディーラーの方が上質なものを提供しているということなのでしょうが、それが自分の求めているものと違うのであれば意味がありません。今回私自身はまったく不満を感じるところがありませんでしたし、ディーラーに比べて劣っていると感じることもなかったばかりか、ウェブですべて済んでしまうので楽ちんでした。ディーラーに予約の電話を入れるというのが結構めんどくさいのですが、そこは改善されないのでしょうかね。

パン有本 こだわり卵のクリームパン

超ローカルな話題です。
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私が最近ついつい買ってしまうのがクリームパンです。昔ながらの菓子パンの代表的なものの一つですが、昼食には妻の弁当があるのに、出勤途中にクリームパンを買うためにだけわざわざコンビニに寄って、昼食後のデザートとして食べる、なんていうことをしばしばやってしまいます。こんなことを続けていれば当然太るので、やめなければとは思うのですが、通勤経路にコンビニはいくつもあるのでついつい、やめられません。

中でもお気に入りなのは山崎製パン薄皮クリームパンですが、人気なのか取り扱いが減っているのか、あまり遭遇できません。特にコンビニはプライベートブランド(PB)に力を入れているので、PBの類似品はたくさんあるのですが、薄皮クリームパンはそれらとは全く違います。

こだわり卵のクリームパン

またクリームパンといえば最近は広島・三原の八天堂が有名で、広島県内の観光地には出店があったり、デパートの物産展などでも売られているのを目にすることがありますが、私がクリームパンにハマりだしてからは見かけていないので、実はまだ食べたことがありません。しかしウェブサイトの商品を見てみると、これらは間違いなく美味しいでしょうね。今度見かけたら必ず購入するでしょう。

ところで、以前妻が友人に連れて行ってもらったという、クリームパンで有名なパン屋さんがあります。私の自宅から20kmほど北、兵庫県市川町にあるパン有本というお店で、ここには「こだわり卵のクリームパン」というものと「超クリームパン」というものがあります。クリームパンは160円、超クリームパンは200円とちょっとだけ高くなっているのですが、残念ながら今までお目にかかったことがないので味の違いは分かりません。

こだわり卵のクリームパン

この週末、このクリームパンを買いに行ってみようと思って、開店直後を目指して出掛けてみました。といっても、朝6時開店なので自宅を出発したのは6時ちょっと前、到着したのが6時半頃でした。さすがに他のお客さんはおらず、店主が一人でパンを調理しながらレジも対応されていました。超クリームパンの方は9時に焼き上がるということだったので買うことができなかったのですが、クリームパンの方はできたてのものがたっぷりあったので、自宅に持ち帰るものの他に1個余分に買って、店の前ですぐに食べてしまいました。

このクリームパンは卵にこだわったもので、クリームはオレンジ色がかかった濃い色のもので、コクが有りながらさっぱりしているのは牛乳が少なめなためではないかと思います。パンはとてもフカフカかつモッチリしていて、今のところこれ以上に美味しいクリームパンには出会ったことがありません。

朝6時から20kmも車を走らせてパンを買いに行って、店の前でクリームパンにぱくついているおじさんってどうなのかなとも思いますが、なにしろ美味しいのでお近くの方はぜひ試していただきたいと思います。なお、加古川のヤマトヤシキや姫路市内のイベントでも売られることがあるようなので、見掛けられたらぜひどうぞ。

Amazon Prime Reading

Prime Reading入門編ということ?

ヤマト運輸の配送能力が限界に達していてAmazon.co.jpの要求に耐えきれない、というようなことが話題になって「配送業者を酷使するAmazon」というような印象を持ってしまった人もいて、また日本で法人税を納めていないという話もあって、一部ではAmazon離れというのが起こっているようです。しかし私はAmazon.co.jpが始まる前からAmazon.comを利用していて、今やAmazonで買えるものはなんでもAmazonで買うという状態に近く、なかなか他へ移るということは考えづらいです。Amazonの何がそんなに良いかというと、安いとか送料無料だとかいうことではなくて、欲しいものがすぐ確実に見つかるということです。ヨドバシカメラもいい線いっているので乗り換えの第一候補ですが、楽天の検索は最悪なので、楽天を利用するのは買う店が決まっているときだけです。

Amazonから離れがたい理由のもう一つはKindleの存在でしょうか。私は2年前に購入したKindle Paperwhiteを利用していますが、ちょうど今もクーポンを利用すると7000円弱で購入できてしまうKindle発売5周年記念セールというのをやっているようですが、この端末のおかげで電子書籍を読むのが非常に快適になったように思います。電子ペーパーが目に優しいとか、バッテリーが1か月以上持ついうだけでなく、コンテンツを自動的に同期してくれるWhisperSyncも秀逸です。

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき
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売り上げランキング: 4

このAmazonが最近始めたのがPrime Readingという、プライム会員なら誰でも対象の書籍が無料で読み放題になるというサービスです。これまでもKindle Unlimitedという似たようなサービスはありましたが、こちらは月額980円の利用料が必要でした。Prime ReadingではAmazonプライムの会費の中で賄ってしまうという太っ腹なサービスで、ただでさえアメリカのPrimeの年会費$99に対して3900円と格安なのに無理がないのか心配してしまうほどです。

しかし、実はそんな美味しい話は簡単にないわけで、今日現在でKindle Unlimitedでは174,326タイトルが対象となっているのに対し、Prime Readingではたったの699タイトルとなっているのです。単純計算で実に250倍の差がありますが、1000冊足らずでは自分の興味のあるものがどれだけあるでしょうか。まあ、対象のタイトルはたびたび入れ替えられていくでしょうから、うまく巡り会えればラッキーくらいのものかもしれません。これくらいの数だと全部確認できてしまいますが、とりあえず読んでみたのは「奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」です。

無料だという以外に特別なことはなく、いつもどおりに読むことができるのですが、これはあくまでレンタルなので読み終わったら返却が必要です。期間や冊数の制限はないようですが、持ち続けているとどうなるのかもよくわかりません。この返す手間さえ気にならなければ、手当たり次第に借りてみてもいいかもしれません。しかし実はこれはKindle Unlimitedに客を導くための仕掛けなのでしょうね。タイトル数が圧倒的に違うのでKindle Unlimitedの方では読みたい本がいくつもあることは間違いありませんし、毎月1冊以上本を買っているような人であればすぐに元が取れるでしょう。私もおそらく毎月平均1000円以上の本は買っているでしょうから、利用しようかな…と思ったのですが、それは読みたいと思った本が対象になっているかどうかを確認してからですね。対象の中から本を選ぶというのは自分の意志を制限されているようで、ちょっといい気がしません。