先日のスター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXの発売以来、全国のスターウォーズファンは大いに盛り上がっているのではないかと思いますが、私も結局3部作は発売日のうちに全部観てしまい、特典ディスクの方も全て満喫し、来年のエピソード3の公開が待ち遠しくてならないような状態です。この特典ディスクに収録されている「夢の帝国 スター・ウォーズ・トリロジーの歴史」というのが2時間半にも及ぶ、本編よりも長いという大作で、エピソード4撮影当時の裏話、背景などから丁寧にまとめられており、スターウォーズファン、うんちく好きにはたまらないものとなっています。これだけでも数千円の価値はあるのではないでしょうか。

ところで、そんなスターウォーズ熱に浮かれた私達のために、というわけではありませんが、全国各地を巡回して公開されている「特別展 アート オブ スター・ウォーズ」が大阪にもやってくるということで、またまた熱が上がってしまいそうです。映画の撮影で実際に使われたアートワークやモデル、その他の資料が展示されるということで、これまたマニア垂涎といったところでしょうか。

場所は南港にあるなにわの海の時空館ということで、若干交通の便に問題がありますが、そんなことはお構いなしにすっかり行く気になっています。こういう時は一人でじっくり落ち着いて見て回りたいものですが、トリロジーDVDを観る時に5歳の長男にも付き合わせてしまったので、長男も一緒に連れていくことになりそうです。

実は東京の国立科学博物館で展示されている時に博物館には行ったのですが、家族全員で恐竜を観るために行ったので、スターウォーズ展の方は入口の盛況ぶりを見ただけで泣く泣く帰って来ました。今度は何とか見に行けそうなので実に楽しみです。